女性の気になる症状について、感染の疑われる性病の病名をお知らせします。自覚症状がないものが多く、発見が遅れ、不妊症や子宮外妊娠の原因になります。場合によっては、死に至る場合もあるので検査が絶対に必要になってきます。
女性の場合は、子宮頸管 (子宮入口の管)へ感染し、子宮頸管炎をおこします。
その後、腹腔内に進入し、骨盤内で様々な症状が出ます。
ただし、女性の半数以上が全く症状を感じないと言われており、感染したまま放っておくと卵管炎をおこし、 子宮外妊娠や不妊症の原因にもなります。
さらに上腹部へ感染が広がると肝周囲炎を引きおこします。
1回のセックスでの感染率が約30%と高いです。
また、淋菌に感染した人のうち、クラミジアに同時感染している人が20%〜30%いると言われています。
治療せずに放っておくと、不妊症や子宮外妊娠の原因となります。
しかし、女性の感染者の多くは症状が出ないと言われており、自覚症状がない人がほとんどです。
うすピンク色または茶色のニワトリのトサカ状(カリフラワー状)か乳頭状(おわんを伏せた形)のイボができます。
軽い痛みやかゆみがある場合もありますが、自覚症状はほとんどありません。
時には、肛門内や肛門周辺、尿道口にできることもあります。
進行するとイボは徐々に大きくなり、数も増えていきます。
治療としては表面のイボを取り除くことしかできず、再発する可能性が高いSTD(性病)です。
感染後、2〜4週間で発熱、のどの痛み、だるさ、筋肉痛、といったインフルエンザのような症状が出る場合があります。
しかし、初期の症状は個人差が大きく、症状の全く出ない場合も多々あります。
それらの症状は数週間でなくなり、全く症状のない期間が、約5〜10年程度続きます。
症状が出なくても体内ではHIVが増加し、リンパ球が減少して免疫力が少しずつ低下しやがて死に至ります。
この無症状の期間も人によって差があり、1〜2年以内にエイズを発症する場合や15年たっても、これといった症状が出ない場合もあります。
女性の気になる症状について、感染の疑われる性病の病名をお知らせします。自覚症状がないものが多く、発見が遅れ、不妊症や子宮外妊娠の原因になります。場合によっては、死に至る場合もあるので検査が絶対に必要になってきます。
Copyright 女性の性病※女性が気になる性病の症状とは? 2011